RPI事業とは・・・

「Reiwa Perspective Integration」の略称で、従来より実績のあるPIに「ブロックチェーン」の機能を付加した革新的な「戦略策定ツール」を活用した事業です。
戦略・戦術の策定に必要な多種のデータをいくつかのアイテムで計量的に分析し、ゴールに至る道筋を分かり易く提供します。
顧客企業の「業績の向上」に直結し、「革新・飛躍」へとほぼ間違いなく役立ちます。

その特徴は・・・

  1. ○多種の定量的・定性的データを取り扱うことが出来ます
  2. ○最新の手法、予測手法を含めた多数の統計手法を駆使し分析します
  3. ○分析結果は多様なビジネスグラフィックスで表現します
  4. ○のべ2000社を超える実績を持っており、そのいくつかはよく知られた成功例として公に紹介されています
  5. ○すべての産業分野を対象とすることができ、当社のソフト面を支える事業です。

『RPI(Reiwa Perspective Integration)』とは、マーケティング環境の構造と潮流を科学的に解明し、貴社の実状と未来のポジショニングを精緻に見通すためのマーケティング戦略立案体系です。

ビジネスを的確に予測して、企業経営をインテンショナルに成功へと導きます

米国のペンタゴンや木星探査機の軌道計算に使用された「最先端の解析テクノロジーの理論を導入しシステム化」しております。
加えて独自に五感、消費者行動、心理的な7つの財布等15の側面で日本の潮流の「膨大なデータバンクを集積・保有」しております。超高速のデータ分析能力に加えて、永年の実績の中で培ってきた独自のマーケティング理念と手法がデータマイニングをさらに大きく進化させております。

  1. ①「理論群を体系化」し「人間の感性群を投入」することで、
  2. ②未来の潮流を睨んだ「高度な分析と予測」から質の高い経営戦略を策定し、
  3. ③総合的に「企業経営をコンサルティング」していく、
  4. ④弊社独自の「企業支援システム」です。

統計手法やデータマイニングは過去の規則性の抽出で終わりますが、RPIの感覚投入手法は「人間の様々な感覚を付加して分析」することで、精度の高い予測から企業戦略を導き出します。RPIは通常の「定量」データの分析に様々な視点で、「人間の五感」を定性データとして加えることで、経営戦略や潜在的ビジネスチャンスの隙間が鮮明に見え、新たなビジネスの可能性を導き出します。

RPIは経営者の理想や目的、イメージなどをメッセージとして、プログラムすることで
経営者の精神や意志が通う経営戦略
が策定できます。

RPIによる経営課題解決のためのアプローチ

RPI手法を使って、企業戦略を立てる、又は事業計画をたてるにはどうしたらよいか?それらのアプローチを示したのが下図です。
それには「経営トップ層の事業仮説」があれば十分です。
その際顧客企業様から若干のデータをご提供いただければ、後は弊社内外の定量データ、アンケートを含む様々な情報源から得た定性データを元に各種解析を行うことで、実施可能な戦略をご提供いたします。

戦略的意識決定手法群(RPI手法群)

戦略的意識決定手法群(RPI手法群)

RPI(Reiwa Perspective Integration)は数理統計、多変量解析及び「人間の五感」を分析する手法等を体系化した独自の理論体系です(下図)。

戦略的意識決定手法群(RPI手法群)

弊社が選ばれる3つの理由

  1. ① 最先端の解析技術とデータマイニングを進化させた「感覚投入」による高度な予測が可能です。
  2. ② 日本の潮流を掴む、膨大で多彩なデータの保有と的確な分析力があります。
  3. ③ 事象を計量化して、明確な数値を提示します。

RPIの目的はシンプルですが、その内容はとても奥深いものです。繰り返しの部分もありますが、もう少しRPIをご紹介します。
(アウトプットの例はサンプルです)

価値創造を数値で支援します

価値創造を数値で支援します

RPIで解決可能な顧客の課題とビジネスモデルを創出

RPIで解決可能な顧客の課題とビジネスモデルを創出

RPI(Reiwa Perspective Integration)の目的とゴール

RPI(Reiwa Perspective Integration)の目的とゴール

RPIによる戦略立案の効果

RPIによる戦略立案の効果

9つの窓

※目標達成のための情報をすべて数値化してアウトプットします

9つの窓

勘定科目体系

※社会の流れをつかみ、個を洗い出します

勘定科目体系

戦略実行スパイラル

※概念ではなく実行可能な計画を導き出します

戦略実行スパイラル

5つの予測

※正確な予測ができます

5つの予測

人材・組織の能力基盤強化のために ①起業盛衰の理論

人材・組織の能力基盤強化のために①起業盛衰の理論

人材・組織の能力基盤強化のために ②社員モラールサーベイ分析

人材・組織の能力基盤強化のために ②社員モラールサーベイ分析

RPI理論(感覚等入手法)と支える統計手法

RPI理論(感覚等入手法)と支える統計手法

  1. ○これまで説明してまいりましたようにRPIには様々な分析手法が内蔵されています。
  2. ○このプログラム群を組み合わせることにより戦略・戦術上の任意のテーマを解決することができます。(ターゲット、価格、プロモーション、アライアンス、競合、エリア、組織、財務)
  3. ○解析されたデータは全てブロックチェーン上で管理することが出来るため、改竄に対しプロテクトすることができます。
  4. ○同時に盗難に対してもプロテクトすることができます。
  5. ○このRPIの活用に関しても、ブロックチェーンは極めて有効に働きます。

RPIデータセンターの構想概要・蓄積データの種類

RPIデータセンターの構想概要・蓄積データの種類

■RPIは リースでのご利用 が可能です。

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